Kyoto Design Lab
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Kyoto Design LabJapan井上智博 技術専門職員の総説「人・素材・文化を循環させるデジタルものづくり」が繊維機械学会誌『せんい』に掲載されました KYOTO Design Lab 技術専門職員の井上智博による総説「人・素材・文化を循環させるデジタルものづくり」が、日本繊維機械学会の学会誌『せんい』Vol. 79, No. 10(2026)に掲載されました。

Kyoto Design LabJapan「ナンシー関の消しゴムハンコをアーカイブする展」が奈良市美術館で開催 2026年11月3日(火・祝)から11月29日(日)まで、奈良市美術館にて展覧会「ナンシー関の消しゴムハンコをアーカイブする展」が開催されます。 KYOTO Design Labは、一般社団法人ナンシー関ボン研究所(旧:ナンシー関消しゴムハンコアーカイブ実行委員会)とともに、2025年5月よりナンシー関(1962–2002)の消しゴムハンコのデジタルアーカイブに関する共同プロジェクトに取り組んでき…

Kyoto Design LabJapanインドネシアのプロダクトデザイナー シンギー・カルトノ氏による公開レクチャーを開催します インドネシアのプロダクトデザイナー、シンギー・カルトノ(Singgih Susilo Kartono)氏をお迎えし、公開レクチャーを開催します。 本レクチャーでは、木や竹などの地域資源を活用し、デザインを通じて村の再生に取り組む活動についてお話しいただきます。 ※学外の方も聴講いただけます。

Kyoto Design LabJapanマティアス・ヴォルマー特任准教授と木内俊克特任准教授がパネルディスカッション「未来の建築を議論する」に登壇します マティアス・ヴォルマー特任准教授と木内俊克特任准教授が、2026年10月22日(木)に在大阪スイス領事館で開催されるパネルディスカッション「未来の建築を議論する(Shaping the Built Environment of Tomorrow)」に登壇します。

Kyoto Design LabJapan【公開講評会|10月14日 開催】調達と創作 ――グラフィックデザインのための道具を自分で作るワークショップ 2026年8月から約2か月にわたって実施してきたワークショップ「調達と創作」の公開講評会を、10月14日(水)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。 「表現は、使う道具によって規定されている。」 私たちの身の回りには、さまざまな道具があります。しかし、情報の得やすさや使いやすさから、多くの人が同じ道具を選び、その結果、そこから生まれる表現もまた、一定の方向へと洗練されてきました。

Kyoto Design LabJapan回収スーツ由来の素材を用いた3Dプリント什器を開発 — 「スーツ再生プロジェクト」として、髙島屋・城東テクノとの共同研究成果を展示 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab(D-lab)では、株式会社髙島屋、城東テクノ株式会社との共同研究として、回収されたスーツのうち生地への再資源化が難しい混紡繊維部分を活用した、新たな3Dプリント材料と造形手法の研究に取り組んできました。

Kyoto Design LabJapan多田羅景太助教が2025年度意匠学会賞を受賞しました デザイン・建築学系の多田羅景太助教が、「デンマーク近代家具デザインに関する一連の研究ならびに実践活動」における顕著な業績を高く評価され、2025年度意匠学会賞を受賞しました。 意匠学会賞は、作品、著作、各種活動など、デザインに関するあらゆる業績を対象として、その過去の積み重ねを踏まえて、もっとも意匠学会として顕彰するにふさわしいと判断される優れた業績に対し、個⼈または団体に授与される賞です。
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